代表挨拶

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誰もが「ありがとう」をもらえる社会を目指す

ありがとうの種は当事者の当事者による当事者問題解決を支援し、経験の蓄積や継続、発展、共有というエンパワーメントスパイラルを形成するプラットフォームの提供を目指しています。

それが『手話deソーシャルエンターテイメントスペース』です。

当事者問題は当事者自ら動かないかぎり本質的解決は得られません。

他者からの援助は他者の都合範囲でしか出来ないからです。

「点」と「点」を結びつけて線に、そして面というひとつの「ありがとう」を生み出すサポートをしていきます。

ここでの「点」と「点」をつなぐキーワードは手話です。

手話をひとつの集合装置にしてあらゆるものをつなげていきます。

凡庸でもたくさんの人が繋がる「線・面」の力の方が社会に及ぼす影響は絶大です。

一人ひとりが主役になれる、すなわち誰もがありがとうをもらえる環境こそ、社会を変える力になるはずです。

手話者を中心に手話がわからない人たちも気軽に集まって誠実な関係を築き、すべての人が協働して多様な価値を創出、発信していける場を目指していきます。

そのために誰もが気軽に立ち寄り、情報交換できる空間を提供していきます。

柳 匡裕

法人概要

手話 de ソーシャル・エンターテイメント・スペース

☆憩い…第三の居場所(コミュニティ)
☆学び…エンパワメント支援
☆仕事…社会的価値の創出・提供

活動理念

■他利…誰もがありがとうをもらえる社会にしていく取組であること
■自立・自律…他責ではなく自責で意思決定し、行動ひとつひとつに責任を負うこと
■選択肢…子どもたちに夢を与えられる存在になれること(ロールモデル)

活動目標

■当事者による当事者の雇用創出
■当事者による当事者の職域開発
■当事者による当事者のロールモデル発信

ありがとうの種の夢

私たちの取り組みは、現在、関係するスタッフや関係者だけで完結するものではありません。

私たちのありがとうの種が、次の世代で花開き、そしてもっと自由に、そして楽しく、他のために、さらに広く、さらに深く、輝ける社会にしていく取組です。

その世界はすべての人が自分の役割を楽しみ、世のために果たせる、そんなことが当たり前になる社会を目指しています。

代表柳 匡裕
所在地〒113-0033
東京都文京区本郷5-23-11野神ビル2F
設立年月日2011年12月1日
ホームページhttp://artn.jp/association/

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