セカンドステージへ

シフトチェンジ

12月1日。ありがとうの種が生まれて4年。数えで5年。
今年も無事にこの日を迎えることが出来ました!

これもひとえに、創業以来お客様をはじめ、多くの方々のお力添えあってのことと、改めて御礼申し上げます。

弊団体はいわゆる『障害者エリート』を支援する組織ではなく、平凡の凡な人が『ありがとう』をもらえる社会を目指して創った組織です。

何よりも『一人の百歩より百人の一歩』の方が社会に及ぼす影響は計り知れないものがあるからです。

一方で私たちは創業にあたって「してあげる〜してもらう」という『福祉漬け』の否定からスタートしています。

福祉は社会性ばかりにフォーカスが当てられるため、経済性を伴わずに途中で息切れするケースが散見されます。

だからこそ、ビジネスでしっかりと儲ける仕組みを作り、社会に還元していく組織を目指しました。

このように『自ら問いを発し、自ら答えを求めつづける意思こそが世を拓く力を持つ』を胸に刻んで脇目もふらずに走り続けてきました。

おかげさまでこの度ギアを1段チェンジし、創業期のファーストステージから基盤固めのセカンドステージに移行させていく目処がたちました。

具体的にはありがとうの種を一般社団法人にし、より強い組織にして行く予定です。

設立はもう少し先になりますが、今後とも皆様のお役に立てるとなるよう、ますます精進してまいる所存でございます。

今後ともなにとぞご愛顧のほどをよろしくお願い申し上げます。