オルタナS掲載に思うこと

いつも応援ありがとうございます。

この度、若者とソーシャルを結ぶサイトとして有名な

オルタナS」に弊団体事業の-Social Café-Sign with Meが紹介されました。

これまで障害者の起業は福祉視点で語られがち。
本当の自立を目指すという意味でビジネス誌掲載はひとつの目標でした。

そういう意味で環境ビジネス、企業の社会的責任、社会企業家、オーガニック、フェアトレードなどビジネスの可能性を探るビジネス誌「オルタナS」掲載は素直に嬉しく思っています。

私たちが目指す「誰もがありがとうをもらえる社会」は性別・年齢別・障害の有無・出身・人種等すべて関係なく一人ひとりが主役になれる社会を意味しています。

この考え方をベースにビジネスをしていくというのは別段目新しいことではないです。
日本は「エコノミー」を「経済」という訳語におきかえた国です。

この「経済」は「世を経(おさ)め、民を済(すく)う」という漢語から来ているそうですが、その訳語が定着した背景には近江商人の「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」のような文化があったからだと思います。

働くという言葉自体も「傍(はた)を楽(らく)にする」という語源説もあるくらいです。

正しいかどうかはさておいて、日本企業は昔からこのような考え方をベースにビジネスしてきたのだと思っていますし、信じています。

私たちも愚直にビジネスを通して「誰もがありがとうをもらえる社会」を目指していきます。
応援よろしくお願いいたします。